疲れがとれない

疲れがとれない

疲れがとれないのはなぜ?

寝ても寝てもだるい

翌日に疲れを持ち越していませんか?

なかなか取れない疲れは・・

カラダの疲れではなく、脳が疲れているかもしれません。

あなたの疲労蓄積度チェックテストを試してみましょう

疲労蓄積チェック

  • 朝、すっきり起きれない
  • 頭がボーっとしている
  • 昼間でも眠気がとれない
  • 全身がだるくてしょうがない
  • 目が疲れやすい
  • 首や肩こりがつらい
  • よく頭痛がする
  • 立ち上がるとき、めまいがする
  • 食欲がない
  • 風邪をひきやすい
  • 手足が冷たいことが、よくある
  • 夜中に目が覚めることがある
  • 仕事のミスが多くなった
  • ささいなことイライラしてしまう
  • ちょっとしたことが思い出せない時がある
  • 人と会うのが面倒くさい
  • 何をやっても面白くない、または興味がない
  • 最近、感動したことがない
  • すぐに落ち込んだり、くよくよする

 

五つチェックがついたなら、たんに疲れているのではなく、

疲労が蓄積している「慢性疲労」の状態といえます。

この疲れは休んでもなかなかとれません。

翌日に持ち越した疲れが「脳」に蓄積しているためです。

 

脳疲労が心と体のすべてを疲れさせるもとなのです。

 

脳が疲れていると、その人の弱いところに表れます。

体のだるさや抑うつ、頭痛、肩こり、冷え、のぼせ、吹き出物・・・など、

心身にさまざまな不調が起こってくるのです。

女性はストレスを感じやすく体調を崩しやすい

女性は男性に比べてストレスを感じやすくできています。

「セロトニン」という脳の中にある神経伝達物質のレベルが、

男性よりも女性のほうが低いのです。

「セロトニン」とは気持ちを安定させてほのぼの気分にさせる働きがあります。

もともと女性はセロトニンが少ないので、ストレスが続けば続くほど、

ストレスによる反応を抑制するためにセロトニンがたくさん消費されてしまいます。

そうなるとストレス反応を抑制することができなくなってしまい、

不安感やイライラなどを強く感じるようになってしまうのです。_

 

「頑張ってリラックスはできません。」

 

なかなかとれない疲れは、

他人に自分を委ねて全身の筋肉を緩めることで、

「脳」が深くくつろぎ、体と心がほぐれて、回復力が高まります。

 

ストレスケアは

翌日に持ち越した疲労回復の助けとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この記事の作者
tomo
こんにちは。
高度に感受性が高い人(HSP)向け専門の
ストレスケアカウンセラーともこです。

「嫌といえないから体がしゃべりだす」
体が訴えているわたしの本音、心身の不調の背景にある精神的緊張の開放を目指し からだとこころが緩んでいくストレスケアをしています 健康のお役立てれば幸いです。

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