ぐっすり眠れない原因はストレス

ぐっすり眠れない原因はストレス

眠りたいのになかなか寝付けない、夜中に目が覚めることがある、朝スッキリと起きれない、

だから疲れが取れない、、、

こんなお悩みありませんか?

眠れない原因は心と体のストレスサイン

ストレスが睡眠状態に影響します。

日中外で頑張っているほどストレスが溜まりやすく、

眠れなくなりがちです。

ストレスで「脳が疲れている」、脳の働きがダウンした状態が続くと、

たとえ眠っても脳の疲れがとれず、心と体のあちこちに歪みが出てバランスが崩れ、

様々な身体症状や精神症状が出てきます。

集中力、注意力、意欲、思考力、判断力が落ち、仕事の能率が上がらなくなり、

ついには感情の抑制がきかず、キレたり、落ち込んだりするようになります。

脳を上手に休めるには

 

日中神経を張り詰めていると、肩が硬くなるなどの経験がある方が殆どでしょう。

筋肉は感情に反応します。

硬く、強張ってしまった全身の緊張を緩めるリラクゼーション療法は、

不要な力が抜け、全身が深くリラックスして脳疲労が回復します。

脳疲労が解消されることで深い睡眠に入れます。

 

心が安らぐには

 

感情は時間の経過が関係ありません。

 

頑張っても、同じ現実を繰り返してしまうのは

その人それぞれの心理的パターンがあるからです。

 

眠れないほど抱えている感情や、

昔から抱えてきた今の自分には不要な観念を手放すには、

心理カウンセリングが有効です。

 

普段自分で気づかない心の底に押し殺してきた感情は、

深い心の領域から解放していくヒプノセラピーという心理療法で癒されます。

過去や現在の自分を受容する力が高まり、心が安らいでいくのです。

 

 

 

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この記事の作者
tomo
こんにちは。
高度に感受性が高い人(HSP)向け専門の
ストレスケアカウンセラーともこです。

「嫌といえないから体がしゃべりだす」
体が訴えているわたしの本音、心身の不調の背景にある精神的緊張の開放を目指し からだとこころが緩んでいくストレスケアをしています 健康のお役立てれば幸いです。

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